adwordsのRLSAってみんなどう使ってる?CPA効果改善の切り札

WEBマーケティング

adwordsにRLSAという機能があり、これは検索広告向けのリマーケティングだ。

普段よく目にする検索のリスティング広告を、リマーケティングリスト該当者に限定して出稿することができる。

当然だが、気づきを与えるディスプレイ広告に比べて、検索という能動的な行為をしているユーザーへのリマーケティングが可能であるためパフォーマンスは非常に高いと感じている。

どう活用すればよいのか?

現在では、通常の検索ネットワークにおいて、目安となるCPAよりもやや、高めのCPAを目標に、検索ユーザーを集める。

RLSAで限定してビッグワードの部分一致を出稿するとともに、目安よりも低いCPAで刈り取る。

という運用を実施している。

通常の配信と比べてCV率は非常に高く、

活用しない手はない。

逆にこれやリタゲを使わずに満足するCPAを出してた昔ってなんだったんだ?神業か。

新参者の私としては考えられない。

RLSAの活用には、

特定のキラーページを閲覧したが、CVに至らなかったユーザーリストを作成して、再訪を促す専用広告文を作成するのも非常に有効だ。

ただしRLSAの配信には

検索経由のユーザー数が一定数必要であり、

現在SEO流入がない、または、検索広告も予算があまり出せない場合には出稿できない可能性も強い。

検索のリマーケティングはおすすめだが、

出稿が難しいのであれば、

GDNのリマーケティングをしよう。

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