izumi

スポンサーリンク
スポーツ

電動アシスト自転車の最新動向 12 日本国内で乗れる電動アシスト自転車・3オルベア「Gain」ファンムーフ「Electrified X」BESV(ベスヴィー)

日本国内で乗れる電動アシスト自転車・3 まだまだあります。引き続き海外勢の電動アシスト自転車です。 オルベア「Gain」続いてはスペインのバイクメーカー「Orbea・オルベア」のGainです。 このバイクの特徴は、「教えられない限りは電
スポーツ

電動アシスト自転車の最新動向 11 日本国内で乗れる電動アシスト自転車・2 ミヤタ シマノクルーズ リッジランナー トレックVERVE+ コラテック E-POWER X VERT 650B E-POWER SHAPESeagull 26 & 20

日本国内で乗れる電動アシスト自転車・2 引き続き、スポーツ車を中心に国内で乗れる電動アシスト自転車を紹介していきます。 ミヤタ+シマノ シマノはかなり以前から、欧米で電動アシストのドライブユニットを展開していました。日本への逆上陸
スポーツ

電動アシスト自転車の最新動向 10 日本国内で乗れる電動アシスト自転車・1 ヤマハ パナソニック YPJ-XC YPJ-ER YPJ-EC YPJ-TC ジェッター ハリヤ MBT・XM1

日本国内で乗れる電動アシスト自転車・1 さていよいよ、日本国内で乗れる電動アシスト自転車の注目株に参りましょう。老舗のヤマハ発動機、パナソニックから見ていきます。 ヤマハ発動機2018年モデル ヤマハ発動機は電動アシスト自転車では
スポーツ

電動アシスト自転車の最新動向 9 続・欧米の電動アシスト自転車 Outrider USA Horizon Spark A-Bike

続・欧米の電動アシスト自転車 あと3台ほど、欧米の電動アシスト自転車をご紹介します。3台、それぞれにユニークです。ではさっそく。 Outrider USA Horizon前の記事でも少し触れたのですが、これが一番「さすがアメリカ」度が高い
スポーツ

電動アシスト自転車の最新動向 8 欧米の電動アシスト自転車 The Electric Fat Bike Sondors e-Bike Vera 7 Biktrix Juggernaut Gi FlyBike Riide The Koben

カッコいい! ユニーク! 欧米の電動アシスト自転車 ちょっとうらやましくなってしまうこともあるかもしれませんが、欧米に見られる電動アシスト自転車の数々を見ていきます。 The Electric Fat Bike“Indiegogo”という
スポーツ

電動アシスト自転車の最新動向 7 欧米における電動自転車の動向

欧米における電動自転車の動向 ここで欧米における電動アシスト自転車の動向をご覧いただきましょう。日本とは電動アシスト自転車に対する法規制が異なるか、あるいはまったくないこともあり、いろいろとおもしろいタイプ、おもしろい利用方法が見られます
スポーツ

電動アシスト自転車の最新動向 6 自転車IoT化の近未来展望・2

自転車IoT化の近未来展望・2 前の記事に書いたように、高速・大容量・短タイムラグ・同時多端末接続の通信環境は、CPUもメモリーも持たない端末デバイスによる「ゼロクライアントシステム」の広がりを可能にします。 スマートフォンの時代は終わ
スポーツ

電動アシスト自転車の最新動向 5 自転車IoT化の近未来展望・1

自転車IoT化の近未来展望・1 さて、コミュニケーションライド、サイクルシェアリング、防災自転車といった観点から電動アシスト自転車の動向、そして今後考えられる展開を見てきました。共通するのは「自転車のIoT化」がカギになっている点で、「デ
スポーツ

電動アシスト自転車の最新動向 4 災害対応

電動アシスト自転車は災害対策にもうってつけ 残念ながら、日本は地震大国です。2010年の東日本大震災はいまだに記憶に新しいところですし、比較的安全とも言われた九州でも、2016年には熊本群発地震が発生、甚大な被害が生じました。 地震は防
スポーツ

電動アシスト自転車の最新動向 3 シェアサイクル・レンタルから電動車椅子へ

通信会社とレンタル自転車・シェアサイクル 前の記事で取り上げた「自転車のIoT化」に関連付ければ理解できることですが、近年、NTTドコモなど通信会社がレンタル自転車やシェアサイクルの事業に乗り出す動きを見せています。この方向性について、ド
スポーツ

電動アシスト自転車の最新動向 2 IoT

これからの自転車は「スマホ化」を目指すか ――IoT化自転車 「ネットにつなげば異次元の便利さを持たせられる」――いろいろな産業・製品について、最近はこんなトレンドが進んでいます。IoT=Internet of Things・「モノのイン
スポーツ

電動アシスト自転車の最新動向 1 バッテリー・電池

リチウムイオン電池の貢献 いきなりワタクシ事で恐縮ですが、趣味で自転車に乗る人間として(ロードレーサーです)、電動アシスト自転車には偏見を持っておりました。 「んなもん、電池が切れたらタダの激重自転車じゃん」……と。 しかし……ここ1
歴史ネタ

関西のおばちゃん・持統天皇 7

草壁皇子にとって脅威となりうる大津皇子は葬った。ところが、まだ鸕野讃良皇女の戦いは終わらない。草壁皇子は18歳。『日本書紀』の扱いにしたがっても24歳。いずれにせよ、当時の基準ではまったく実務経験が足りていないと見なされる年齢だ。 鸕
歴史ネタ

関西のおばちゃん・持統天皇 6

わが子・草壁皇子を皇位につけること。それが鸕野讃良皇女の悲願だった。悲願というよりも執念、執念というよりも妄執と言った方があっているかもしれない。そのくらい強く、彼女は草壁皇子の践祚を願っていた。その実現のため、彼女は豪腕を振るうことになる
歴史ネタ

関西のおばちゃん・持統天皇 5

大海人皇子と鸕野讃良皇女は草壁皇子と忍壁皇子を連れて迅速に吉野に下向したが、ほかの皇子らは大津京に残っている。そのへんも含めて、近江朝廷の状況を一瞥しよう。 大津京の人びと 大海人皇子の長子・高市皇子(たけちのみこ)や大津皇子は
歴史ネタ

関西のおばちゃん・持統天皇 4

もう少し壬申の乱前後の情勢を整理する。 671年の10月、天智天皇は病床に大海人皇子を呼び出し、次代の大王位を託そうとするが大海人皇子は固辞。同年12月3日、天智天皇崩御。同5日、大友皇子、弘文天皇として即位(?)。 672年6
歴史ネタ

関西のおばちゃん・持統天皇 3

天武天皇が壬申の乱に勝ったおかげで持統天皇は権力を持てたという話だったが、実は「壬申の乱そのものが、鸕野讃良皇女が首謀者として仕組んだものだった」という説もある。乱の当時、鸕野讃良皇女は27歳。もう立派な大人になっていたし、後年発揮される彼
歴史ネタ

関西のおばちゃん・持統天皇 2

持統天皇が頭脳明晰で決断力もあり、強いリーダーシップを持つ女性であったことは疑いない。だが、それだけで天武天皇死後の政権運営や革新を成し遂げられたわけではない。天武天皇が壬申の乱で勝利し、近江方についた有力豪族が軒並み没落したことで確立され
歴史ネタ

関西のおばちゃん・持統天皇 1

万葉と記紀の舞台は関……(以下ほぼ同文) ということで、持統天皇も関西のおばちゃんである。それもタダのおばちゃんではなく、おそらく日本史上最強クラスの豪腕おばちゃんである。額田王も皇極・斉明天皇もなかなか強力だったが、持統天皇はその2
歴史ネタ

関西のおばちゃん・皇極・斉明天皇 8

時に中大兄皇子らの抑えも効かぬほど、やりたい放題やりまくった大王2期目の斉明天皇。その晩年にいたる治世の事績には、数々の建築・土木工事にくわえて、数々の外交・外征の実績がある。その最期も、韓半島に派兵する前線司令本部・筑紫朝倉宮においてであ
歴史ネタ

関西のおばちゃん・皇極・斉明天皇 7

重祚後、斉明天皇の暴走はとまらない。即位のその年に小墾田宮を造営しようとして中止。板蓋宮が火災にあったため飛鳥川原宮に遷幸。その翌年がすごい。飛鳥岡本宮、吉野宮を立て続けに造営、さらに多武峰にも両槻宮を造り、これにともなって香具山から石上山
歴史ネタ

関西のおばちゃん・皇極・斉明天皇 6

孝徳天皇と中大兄皇子の対立の真相は、結局のところよくわからない。よって、いろいろな可能性を考えるだけにとどめておくことにしたい。 さて、654年に孝徳天皇は崩御。同年末の葬儀を経て、翌655年、皇祖母尊が重祚して斉明天皇が即位
歴史ネタ

関西のおばちゃん・皇極・斉明天皇 5

中大兄皇子は孝徳天皇と対立し、653年、天皇を難波長柄豊碕宮に置いたまま、皇祖母尊、孝徳皇后・間人皇女、大海人皇子をはじめ、公卿大夫、百官を引き連れて飛鳥川辺行宮に移ってしまい、その翌年に孝徳天皇は病死している。 その後、皇祖母尊・皇
歴史ネタ

関西のおばちゃん・皇極・斉明天皇 4

643年の上宮王家滅亡事件、および645年の乙巳の変は、若すぎて、蘇我氏の血も入っておらず、母が即位したために資格を失うという、あらゆる面で大王位継承者になれない立場に置かれた中大兄皇子を、一躍その座に引っ張り上げる効果をもたらした。
歴史ネタ

関西のおばちゃん・皇極・斉明天皇 3

643年、蘇我入鹿の手により山背大兄皇子とその一族は滅亡。大王位継承争いの帰趨は古人大兄皇子の勝利に定まるかに思われた。が……事はそう簡単には終わらなかった。 乙巳の変 山背大兄皇子が廃されたことで、たしかに古人大兄皇子ひとりに
歴史ネタ

関西のおばちゃん・皇極・斉明天皇 2

641年、舒明天皇崩御ののち、山背大兄皇子、古人大兄皇子、中大兄皇子の3者間で、大王位の後継争いが起こる。 ここからが宝皇女の人生、本番である。 大王位継承レースの様相 この時代は、現在のように天皇の嫡流が自動的に皇太子と
歴史ネタ

関西のおばちゃん・皇極・斉明天皇 1

皇極・斉明天皇が活躍した奈良・飛鳥地方は関西である。 そして、皇極・斉明天皇は、主にその後半生を中心に、おばちゃんであった。 ゆえに、皇極・斉明天皇は「関西のおばちゃん」である。 完璧だ。 以下、「関西のおばちゃん・
歴史ネタ

関西のおばちゃん・額田王(1)

万葉と記紀の舞台、大和・飛鳥の地は関西である。 そして、額田王は、おもにその後半生を中心に、おばちゃんであった。 ゆえに、額田王は「関西のおばちゃん」である。 完全無欠の三段論法だ。 その額田王について、少々語ってみ
歴史ネタ

関西のおばちゃん・額田王(2)

引き続き、「関西のおばちゃん・額田王」について。 額田王といえば、あの「あかねさす……」を取り上げないわけにはいかない。あまりにも有名な歌であり、額田王が「野守は見ずや君が袖振る」と詠み、大海人皇子が「人妻ゆえにわれ恋ひめやも」と受け
歴史ネタ

教科書に書いてないホントの話・織田信長 足利義昭追放編

「織田信長は足利義昭を追放し、室町幕府を滅ぼした」 1573年に、織田信長は将軍・足利義昭を京都から追放し、このことによって室町幕府は滅びたと、ほとんどの教科書に書かれている。 しかし、これはもう「ピンボケ」を通り越して、ほぼ「ウソ
スポンサーリンク